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嬉しいも悲しいも乗り越えて次へ進む為のパンドラの箱

大切な人とのお別れの傷薬「親編」

子どもは何歳になっても子どもですよね。
親にとってはそういうものです。

そしてそれは、子どもの立場でも同じことだといえるでしょう。
自分が大人になって、考え方や感じ方は変わっていったとしても、
結婚して、子どもが出来ると特に、親のすごさやありがたみが痛いほどわかります。

そんな中で、超高齢社会と言われる現代であっても、親との別れは必ず訪れます。
祖父母や伯父伯母、義理の父母でもかなりショックなのに、自分の親となると格別です。

そんなお別れの痛みを噛みしめて、味わうことで、前に進めることもあると思います。
本人にはもう会うことは出来ないけれど、この映像を創っておくことで、何度も会いたくなったら観ることが出来る、感じることが出来ます。

そして、孫たちにも、「あれがおじいちゃんだよ」などと、見せて伝えることもできます。
いつまでも、忘れないために、いつでも観れる映像を形にします。

かけがえのないお別れの処方箋「子ども編」

子どもが巣立つ時、親は嬉しいものなのでしょうか?
寂しさが勝る時期もある事と思います。

そんな中、ご両親に自分の結婚式が終わる時に、映像のプレゼントをしたり、そして、自分自身が親になり、子どもの成長をしみじみかみしめる瞬間がやってきます。
そんな時、「お別れ」出来ているつもりでも、寂しくて泣いてしまうかもしれません。

そんなときにも、スライドを観て泣けばいいのです。
泣きながら気持ちが整理できて、また前を向いて歩いていけるのではないでしょうか。

赤ちゃんだったあの頃から、今回のスライドは何歳までの想い出なのでしょう?
お誕生日に毎年つくって、大きくなったら持たせてやるのもとてもよいと思います。
そして、子どもたちが無事に巣立っていっても、寂しくならないように。
会いたくてたまらない夜も、いつでも会えるように。